全日本建築士会・『合格への鍵』講座

このブログは当会の建築士講座講師が適宜分担して執筆し、当会建築士講座監修者が総合監修します。

29年度一級建築士設計製図試験 合格した受講生からの声が、続々と寄せられています

21日の一級建築士設計製図試験の合格発表後、

受講生から続々と、合格の声が寄せられています。

講師をはじめ、事務局一同、嬉しく思います。

今回は、その一部をご紹介します。

 

  1. 本試験の記述問題で、講座で出題された問題とほとんど同じ問題が出ました。(バリアフリー仕様の客室の詳細を図で記述する問題です)おかげでこの問題の解答はすんなりと記述できました。それから、製図の課題でも「直径14mの円が入る車寄せ」という要求事項も、講座の製図課題で同じような問題がありましたので、これも、うろたえずに対処できました。おかげで、合格できました。ありがとうございました。
  2. 他社と比べて自由度が高い課題が多く、柔軟に物事が考えられる力が付いたと思う。
  3. 過去にも受験経験があったので、多くの課題に取り組むことよりも、 試験の肝をつかむように、 1つの課題を時間をかけて取り組む本講座は私に合っていました。
  4. 課題数が多く、パターンを攻略することができました。丁寧に添削いただき、ありがとうございました。
  5. 貴講座で毎週様々なタイプの課題に取り組んだ経験が、本試験で役に立ちました。
  6. 特に採点する側の視点に立って何をどのように表現すべきかに気づかせていただき、自己流の欠点を修正できたことにとても感謝しています。また講師と受講者全員で、受講者それぞれの解答図面を評価指摘しあえたことは、実践的な解答方法を交換しあえて助かりました。
  7. 大変有難うございました。問題の難易度・バリエーションなどバランスが良かったです。問題数や宿題など他校に比べ少ないのですが、その分見直し出来たり、頭を整理できたのではないでしょうか。重ねて、有難うございました。
  8. 大変お世話になりました。大手のような、干渉される指導が嫌で、こちらの講座を受けさせていただきました。質問したら、丁寧に教えていただき、私には合ってたと思います。
  9. 今回、学科試験から設計製図講座まで受講させていただきました。試験合格までの道のりは、長く、とても大変でした。その中、いろいろな講師にご指導いただき、設計製図試験まで集中力を切らずに、乗りきることができました。ご指導いただいた講師の皆様には大変感謝しています。設計製図講座の感想として、良かった点は、講師との個別面談がよかったと思っています。自分の弱点、プラン上の改善点などをこと細かく聞くことができ、エスキスなどが上達するのが実感できました。また、講師の雰囲気も良く、質問しやすいのも良かったです。
  10. 先生には、丁寧に教えて頂き、本当に感謝しております。また、設計者としての心得をしっかり教えて頂いたことが、一番、試験の図面に活かすことが出来ました。全日本さんに通って良かったです。

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