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全日本建築士会・『合格への鍵』講座

このブログは、原則として毎週金曜日更新を予定しています。当会の建築士講座講師が適宜分担して執筆し、当会建築士講座監修者が総合監修します。

型枠支保工等の構造計算に用いる許容応力の値

型枠支保工に用いる鋼材の許容曲げ応力及び許容圧縮応力の値は、当該鋼材の降伏強さの値または引張強さの値の3/4のうち、いずれか小さい値の2/3以下とします。鋼材の許容せん断応力の値は、当該鋼材の降伏強さの値又は引張強さの値の3/4のうち、いずれか小さい値の38/100以下とします。型枠支保工以外の端太材等の許容応力度は、使用鋼材の長期許容応力度と短期許容応力度の平均値とします。