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全日本建築士会・『合格への鍵』講座

このブログは、原則として毎週金曜日更新を予定しています。当会の建築士講座講師が適宜分担して執筆し、当会建築士講座監修者が総合監修します。

平成21年度一級建築士試験制度の改正と対策

平成21年度試験対策

一級建築士試験制度の改正と対策 5月24日更新

講座トピックスでは、一般社団法人全日本建築士会(執筆は当会講座の総合監修者)による、試験対策の情報をご紹介しています。

一級建築士 近年、一級建築士試験は難化傾向にあるといえます。さらに、21年度からは、建築士法の大幅な改正に伴い、一級建築士試験の制度も改正されることになっています。すなわち、受験資格の見直し(実務経験の内容の見直しや4年以上の実務経験を有する建築設備士への受験資格の付与など)や学科科目数の変更(従来の計画を計画と環境・設備の2科目として合計5科目とする)、更にそれに伴って問題数の変更や試験時間も若干変更されることとなっています。また、総じて学科試験や設計製図試験において、構造や設備を重視することとなることも予定されています。

以上のような近年の難化傾向や試験制度の改正に的確に対応することが重要であることは申すまでもありませんが、他方、合格を確実にするための大前提ともいえる基本、基礎は従来と変わるべくもなく、その重要性も変わらない点にも十分留意すべきであると言えましょう。いずれにしても、合格への道を開くのは「確実な基礎力に基づく応用力」と「弱点科目の克服」ということになる訳ですが、当会の講座では、以上に的確に対応し、また軟化傾向にある近年の問題にも対応し、合格力を確実に身につけることができるものとなっています。

 

当会の講座に資料請求された方には、当会講座の総合監修者による、重点事項対策の解説DVDを無料進呈しています。