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全日本建築士会・『合格への鍵』講座

このブログは、原則として毎週金曜日更新を予定しています。当会の建築士講座講師が適宜分担して執筆し、当会建築士講座監修者が総合監修します。

合格への鍵(第16回)~定番となりつつある高齢者福祉施設に関する問題~

「合格への鍵」講座

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~重要必須事項について、近年の問題を通して解説~

少子高齢化の問題が今日的な最重要課題となっていることは申すまでもありませんが、建築士試験の問題としても近年は、特に高齢者への建築的な対応、高齢者福祉施設等の問題は新傾向の問題から出題頻度の極めて高い定番の問題ともなりつつあります。

 

【問題1】 高齢者のための施設や住まいに関する用語とその説明との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。

 

用語

説明

1.

老人デイサービスセンター

身体上又は精神上の障がいにより、日常生活を営むのに支障がある高齢者等(養護者を含む。)に対し、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練、介護方法の指導、生活等に関する相談及び助言、健康状態の確認等のサービスを、通所方式で提供する施設

2.

有料老人ホーム

医療ケアを必要とする要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とし、入所者がその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、居宅における生活への復帰を目指した施設

3.

ユニットケア

入居者10人前後の日常生活の領域を一つのユニットとして位置づけ、各ユニットに個室と他の入居者や介護スタッフと交流するための居間(共同生活室)があり、他の入居者や介護スタッフと共同生活をしながら、入居者の個性や生活リズムに応じて暮らしていけるようにサポートしていく介護手法

 

4.

ハウアダプテーション

既存住宅において、そこで暮らす高齢者等の身体状況に応じて、開口部や通路の有効幅員、段差等の日常生活上の障がいを除去することによって、高齢者等がなるべく在宅のまま住み続けられることを目的とした住宅改造

 

 

この問題は、平成27年一級建築士計画の用語に対する説明の適否を問う問題です。

設問1,3,4は用語に対する説明としていずれも正解ですが、設問2は、医療ケアを必要とする要介護者に対して看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことを目的とし、入所者の能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにするとともに、居宅における生活への復帰を目指す施設は、介護老人保健施設ですので誤りです。

なお、有料老人ホームは、高齢者を入居させ食事の提供や介護などの提供をする事業を行う施設で、老人福祉施設老人デイサービスセンター老人短期入所施設養護老人ホーム特別養護老人ホーム軽費老人ホーム老人福祉センター老人介護支援センター)や認知症対応型老人共同生活援助事業を行う住居などを除くものをいいます。

また、設問3のユニットケアは、特別養護老人ホームなどが多人数を効率的に介護する傾向を有するのに対して、少人数の各入居者ごとの個性や生活を尊重して介護を行う施設で、設問4のハウアダプテーションは、高齢者・障がい者の生活の充実・向上のために、医療・福祉関係者と連携して住宅改造を行うことをいいます。

 

【問題2】 社会福祉施設等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. ケアハウスは、家族による援助を受けることが困難な高齢者が、日常生活上必要なサービスを受けながら自立的な生活をする施設である。
  2. 介護老人保健施設は、病院における入院治療の必要はないが、家庭に復帰するための機能訓練や看護・介護が必要な高齢者のための施設である。
  3. 認知症高齢者グループホームは、介護を必要とする認知症の高齢者が、入浴や食事等の介護を受けながら共同生活を行う施設である。
  4. 老人デイサービスセンターは、在宅介護を受けている高齢者が、送迎等により通所して、入浴や日常動作訓練、生活指導等のサービスを受ける施設である。
  5. 特別養護老人ホームは、常時介護の必要はないが、自宅において介護を受けられない高齢者のための施設である。

 

この問題は、平成22年二級建築士計画の問題です。

この問題の設問1,2,3,4は正で、設問5の特別養護老人ホームは、常時介護が必要で在宅介護を受けることが困難な65歳以上の高齢者が、入浴や食事等の介護、医師による健康管理や療養上の指導等を受ける施設であるため、誤りです。

 

問題1も問題2もほとんど同様の施設についての正誤を問う設問からなる問題ですが、いずれも高齢者施設についてのしっかりした正確な理解と知識が必要で、単なる表面的な記憶で対応するのは難しい問題であるといえます。

なお、少子化に対する課題は、現在までのところ一級、二級建築士学科試験の問題としてとりあげられた例はそれほど多くはありませんが、平成28年一級建築士設計製図試験の課題として「子ども・子育て支援センター保育所、児童館・子育て支援施設)」が取り上げられるなど、今後は、高齢者福祉施設等と同様に子育て支援施設等に関する問題も多く取り上げられるようになる可能性は高いと考えられます。

合格への鍵(第15回)~耐震改修に関する施工の問題~

「合格への鍵」講座

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~重要必須事項について、近年の問題を通して解説~

前回(第14回)では、ストックの時代の到来による良質な社会資産の形成に向けた修繕、改修についての実例を近年、試験の出題頻度としても増加の傾向にある施工の問題を通して考えてみましたが、今回は良質な社会資産の形成に向けた耐震改修に関する施工の問題について考えてみることとします。

 

【問題1】 鉄筋コンクリート造の既存建築物の耐震改修工事等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. コンクリートの中性化深さの測定において、コンクリートの断面にフェノールフタレイン溶液を噴霧して、赤紫色に変色しない範囲を、中性化した部分と判断した。
  2. 鉄筋コンクリート造の耐力壁の増設工事において、増設壁の鉄筋の既存柱への定着については、既存柱を斫(はつ)って露出させた柱主筋に増設壁の鉄筋の端部を135度に折り曲げたフックをかけた。
  3. 炭素繊維シートによる独立した角柱の補強工事において、シートの水平方向のラップ位置については、構造的な弱点をなくすため、柱の同一箇所、同一面とした。
  4. 溶接金網による柱のRC巻き立て補強において、流込み工法によってコンクリートを打ち込み、打込み高さ1m程度ごとに十分に締固めを行った。

 

この問題は平成21年度の耐震改修に係わる一級建築士施工の問題ですが、一部に直接耐震改修に関係のない修繕、改修についての設問も含まれています。

設問1はコンクリートの経年により、本来鉄筋の防錆の役割を有するコンクリートアルカリ性が中性化していく現象を問うもので、設問1の記述内容は正です。

また、設問2は耐力壁の増設工事と設問4は柱の溶接金網巻き工法による補強工事の施工法について問うものですが、設問2,4ともに正です。

設問3は、特に柱の靭性を増し、脆性破壊の防止に効果のある炭素繊維シート巻きによる補強では、ラップ位置が同一箇所、同一面に集中すると構造上の弱点となるため、ラップ位置は、柱の各面に分散させることが原則であることにより、設問3は誤りです。

 

【問題2】 耐震改修工事に関する記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 鉄筋コンクリート造の耐力壁の増設工事において、既存梁と接合する新設壁へのコンクリートの打込みを圧入工法で行うに当たり、型枠上部に設けたオーバーフロー管の流出先の高さについては、既存梁の下端から10cm高い位置とした。
  2. 柱補強工事の溶接金網巻き工法において、流込み工法によってコンクリートを打込み、打込み高さ1m程度ごとに十分に締固めを行った。
  3. 既存の柱と壁との接合部に耐震スリットを新設する工事において、既存の壁の切断に用いる機器を固定する「あと施工アンカー」については、垂れ壁や腰壁への打込みを避け、柱や梁に打ち込んだ。
  4. 柱補強工事の連続繊維補強工法において、連続繊維シートの貼付けは、貼り付けた連続繊維シートの上面に、下塗りの含浸接着樹脂がにじみ出るのを確認してから、上塗りの含浸接着樹脂をローラーで塗布した。

 

この問題は、平成25年度一級建築士の耐震改修に係わる施工の問題ですが、設問の一部には、耐震計画についての構造計画の知識を要するものも含まれています。

設問1,2,4は施工法そのものについての知識を問うものでいずれも正ですが、設問3は鉄筋コンクリート造の建築物において柱と同一構面内に垂れ壁や腰壁がある場合には、柱は実質上短柱となり、せん断力による脆性的な破壊が生じやすくなるため、既存の柱と垂れ壁や腰壁の間にスリットを設けることにより柱が短柱となることを避け、耐震性を向上させようとするものです。

この場合に、直接、耐震性に関係する柱や梁への「あと施工アンカー」等の打ち込みは避けるのが原則ですので、設問3は誤りです。

 

耐震改修は、申すまでもなく、現行耐震基準に適合しないこと等により耐震性に問題のある建物を改修して、耐震性を向上させようとするものですが、従前であれば耐震性に問題のある建物は壊して、建て替える事例も多かったものを、耐震改修により当該建物を再利用していく、リノベーションによる良質の社会資本の蓄積の一環であるとも考えることができ、現在の社会状況を反映した問題として出題頻度も高くなっていくことが予想されます。

なお、耐震改修に関する施工上の問題では、単に施工の技術上の知識だけではなく、耐震改修に係わる構造理論に関する知識を要するものもあることに留意し、構造計画と関連した学習をしておく必要があります。

一級建築士 設計製図受験対策講座受講生からの「講座の感想」のご紹介

講座情報

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一級建築士の設計製図受験対策講座の受講生から寄せられた「講座を受講しての感想」をご紹介します。たくさんご紹介したいのですが、ここではその一部とさせていただきます。

 

【講義全体について】

  1. 先生の丁寧な添削とわかりやすいアドバイスが大変参考になり、自身のプランニングの基礎力向上につながったと思います。要求事項を抜けなく反映させることのみに重点を置くことが他の資格学校の考え方でしたが、機械的に要求をみたすだけでなく、利用者にとって使いやすい設計を心がけるように意識を変えていけたことが、今回の合格につながったのではないかと思っています。製図試験3年目で後がない状況でしたが、最後に全日本の講座を受講できてよかったと思います。ありがとうございました。
  2. 長期製図講座を受講しましたが、毎回課題の添削が熱心で、複数枚提出しても見てもらえたのが良かったと思います。
  3. ほかの生徒さんの図面を見ながらのディスカッションは、自分のレベルやいろいろな考え方を知ることができ、とても参考になりました。
  4. 受講料が安く、任意でこなしてきた課題に対しても、チェック、ご指導して頂き、良かったです。
  5. 講義より製図時間を確保してくれてよかったです。エスキス完成時に先生にチェックしてもらえるのはよかった。

 

【講師指導について】

  1. ポイントを押さえて教えていただきました
  2. 丁寧に指導して下さいました。
  3. 熱心に教えて頂けたので、モチベーションが上がった
  4. 知識が豊富で質問に対する回答が明確で速く分かりやすいと思います
  5. 先生はとてもわかりやすく、丁寧で大変お世話になりました。よろしくお伝えください。
  6. 先生の丁寧な添削とわかりやすいアドバイスが大変参考になり、自身のプランニングの基礎力向上につながったと思います。要求事項を抜けなく反映させ、機械的に要求をみたすだけでなく、利用者にとって使いやすい設計を心がけるように意識を変えていけたことが、今回の合格につながったのではないかと思っています。
  7. 個人の主観ではなく、実績ベースの指導をして戴いた。判断が難しい事柄についてはわからないと言ってくれたので、自分で判断すべき内容と、この試験ではこうするのがベターだ、という鉄則とを明確にできて良かった。
  8. 減点ポイントなど的確に指導いただきました。
  9. わからないことは、丁寧に教えてもらえる。
  10. メールでの質問に丁寧に答えていただき自分だけでは解決できないモヤモヤした部分の考え方が整理できてよかったと思います。
  11. 先生には、大変お世話になり、おかげさまで合格することができました。特に再提出等のご指示を頂き、未熟な私を合格まで導いていただき、感謝申し上げます。
  12. こちらのまとまりのないプランが納まるように適格な指示をしてくれたり、また励ましの言葉を頂いたりと、精神的にもとても助かりました。

 

【設計課題について】

  1. 過去問ベースで問題の内容は本試験に近く良い。
  2. バリエーションが有って良かったと思います。
  3. 課題発表後の10課題は、2~3回繰り返しやりました。量的にこなせる時間を確保できて良かったと思います。また、課題発表前の過去問についても、本年度の課題に問題が出て、本課題に取り組みやすく感じました。
  4. 課題数が多く、色々なパターンを対策できたのが良かったです。
  5. 実際の試験の問題に十分対応できる内容の課題だったと思う。

 

【講義用テキストについて】

  1. 基本的な事項がまとまっていて良かったと思います。
  2. 総論を理解するため、分かりやすかったです。

 

【その他】

  1. 事務局の皆さま、ご無理なお願いに対応いただきましてありがとうございました。
  2. 製図試験3年目で後がない状況でしたが、最後に全日本の講座を受講できてよかったと思います。ありがとうございました。
  3. 低料金で指導者もスタッフの方も丁寧で熱心で良かったと思います。
  4. 丁寧な添削をしていただいたおかげで、合格できました。どうもありがとうございました。
  5. 講座内容、事務局対応も含め、非常に満足しています。受講して良かったと思います。ありがとうございました。
  6. 事務局の皆様にも親切に対応いただき、ありがとうございました。

一級建築士学科受験対策講座受講生からの感想のご紹介

講座情報

昨年の一級建築士学科受験対策講座の受講生から寄せられた「講座の感想」の一部をご紹介します。

【講義内容について】

学科Ⅰ 計画

  1. 【通学コース】講義では介護施設関係に関係する問題の解説がわかりやく、過去問を解くときは間違えずに解けました。
  2. 【通学コース】二級から引き続きお世話になりました。説明は分かりやすかったです。時間配分がしっかりしていて、自分も今後仕事でプレゼンする際にマネしたいと思いました。
  3. 【通学コース】全体的な情報をコンパクトに資料として作り込んであり、復習が行い易かったです。
  4. 【通学コース】資料に沿って丁寧に教えていただいたのが好印象でした。また、各講義の時期に応じて、建築士試験全般に対する心構えのようなことも教えていただいたことが役に立ちました。
  5. 【通学コース】講座の内容が試験に出ました。お話が印象的でしたので得点出来ました。シートで纏める講義が分かりやすく、纏めやすく持ち運びやすかったです。復習するにもやり易かったです。このシートがあったので他苦手科目に時間をさけました。
  6. 【通信コース】説明は、ポイントが絞られていて、講義は非常にわかりやすかったです。また、建築史等、事例問題を配布していただき助かりました。
  7. 【通信コース】独自のテキストが大変素晴らしく、復習にも便利でした。体裁もとてもきれいで、また、小テストも独自のもの用意して頂き、過去7年以上前の問題も用意して頂いて大変参考になりました。特に問題の回答欄に何が間違っている部分で、何が合っている部分なのか明記頂いていたのが、とてもよかったです。
  8. 【通信コース】論理的にシステムだって説明いただき、わかりやすかったです。頭の中も整理できました。自分がどれだけわからないかがよくわかった。製図との関連性があることもわかりよかった。
  9. 【通信コース】カリキュラムが非常にわかりやすく、効率的に実力をあげることができた。範囲の広い内容を、独自に絞り込んで要点を解説して頂き、ポイントとなる点をクローズアップして集中して学習できたので良かった。
  10. 【通信コース】試験対策に的を絞って、最低限の時間で効率よく要点のみを伝えてくれたので、時間のとれない人間にとってとてもよかった。また、重要項目の理解は講義の中で完結できるため、それ以外で調べたり学んだりする必要なく過去問に取り組めた。

 

学科Ⅱ 環境・設備

  1. 【通学コース】重要な点については資料をまとめて配布してくれたり、説明もとてもわかりやすい授業だった。
  2. 【通学コース】サブテキスト、過去問まとめなどいろいろ資料あり助かりました。
  3. 【通学コース】講義の解説は分かりやすく、配布資料も試験対策としてよく練られたもので勉強が捗った。環境設備の苦手意識がなくなりました。
  4. 【通学コース】講義内容が簡潔で、資料の作り込みもしっかりされており嬉しい限りです。
  5. 【通信コース】過去問リストがかなり役立ちました。本番で一番手ごたえを感じた教科でした。
  6. 【通信コース】独自のテキストが大変素晴らしく、また先生の講義もわかりやすく意欲的に取り組めました。テキストを作成して頂くにあたって、相当な労力だったかと思います。過去問をまとめて頂いたテキストもよかったです。
  7. 【通信コース】受験対策に特化し、ここは注意、ここは間違いやすい等、わかりやすく説明いただき、大変よかったです。
  8. 【通信コース】資料・過去問とも勉強に役立った。レジメの他に、講義中に色々と図を描いての説明は、講義の理解に有効なものだった。
  9. 【通信コース】参考書に載っていいないところ等を分かりやすく説明してくれたところが大変参考になりました。今までモヤモヤしていたところが理解出来てとても良かった。

 

学科Ⅲ 法規

  1. 【通学コース】辞書を読み合せることで法文記載場所の全体把握ができました。
  2. 【通学コース】先生の説明がとても分かりやすく、最後の2講座の本番対策用のテストが良かった。講義で理解できなかった箇所を質問すると私が理解するまで丁寧に解説していただけた。
  3. 【通学コース】受講前は法規が苦手分野でしたが、体系的に教えていただいたことにより得点源にすることができました。講義中は板書による説明がありましたが、法令集を読むだけでは理解が難しいところを的確に説明していただいたので、理解が進みました。
  4. 【通学コース】マーキング箇所からほとんど出題されたので、とても試験時に助かりました。
  5. 【通学コース】線引きの指示が明確で、覚えなければならないポイントはしっかり押えて頂けて良かったです。
  6. 【通学コース】関連法規を系統立ててお話して頂いたので、よく理解出来ました。
  7. 【通信コース】通信だったので巻き戻して再生するなどしましたが、質問にはいつもすぐ回答して下さり、問題の解説や法改正の内容など丁寧に教えて下さいました。
  8. 【通信コース】講義の内容がとても良く、良く熟知している方だったので、解り易かった。
  9. 【通信コース】苦手だった法令集の引き方がよくわかりました。法令を一から順に説明されていたので、何回も聞いているうちにだんだん頭に入ってくるようになりました。法規が苦手だったので、強制的に法文を読む時間を与えてもらいよかったです。

 

学科Ⅳ 構造

  1. 【通学コース】構造計算が苦手でしたが、わかりやすい解説で解けるようになりました。
  2. 【通学コース】講義は構造に関して初心者な自分にも分かりやすく、噛み砕いた解説で理解することができた。
  3. 【通学コース】内容もさる事ながら、一番苦手にしていた科目を武器に変えさせて頂いたことは感謝し尽くせません。
  4. 【通学コース】元から力学は苦手ではありませんでしたが、講義のおかげで力学を得点源にすることができました。先生独自の解法は正確性だけでなく、スピードも向上するので大変役に立ちました。一般構造についても事実だけでなく「なぜそうなるのか」という理由や考え方を説明していただいたので、ただの丸暗記にならずに理解が深まりました。
  5. 【通信コース】力学の苦手な人でもわかるような噛み砕いた説明が助かりました。
  6. 【通信コース】力学の解き方が目からウロコで、本当にわかりやすかったです。
  7. 【通信コース】ポイントをまとめて伝えてくださり、また、簡潔なので、わかりやすかった。イメージしやすいように工夫して伝えてくださるので、記憶に残りやすかった。
  8. 【通信コース】過去問リストや講義資料が充実していてよかった。
  9. 【通信コース】初心者向けの力学はとても分かりやすい独自の解説は親しみがあり、良かった。

 

学科Ⅴ 施工

  1. 【通学コース】分かりづらい部分は絵にして説明をしてくれたり、授業の内容を理解しやすかった。
  2. 【通学コース】授業で配布される資料がとてもわかりやすく、施工のイメージができました。
  3. 【通学コース】毎回、過去問題等資料を準備してくれていて、良かった。最後の講座では問題を3パターン用意してくれて良かった。
  4. 【通学コース】必ず問題を解く時間が講座の終わりにあり、一回一回の復習として知識を固めることができました。
  5. 【通学コース】テキスト全体を網羅的に説明していただき理解の幅が広がったように思います。しかも、網羅的でありながら分野ごとに重要ポイントを絞って説明をしてくれたので、メリハリがあってよかったです。
  6. 【通信コース】テキストでは分かりにくいところを資料を使い分かりやすくして頂きました。講義後半のミニテストが良かったと思います。
  7. 【通信コース】設計事務所ですと現場の細かな納まりや段取りなどは知らないことも多いので図解していただいたことで内容がよくわかりました。
  8. 【通信コース】テキストを一から説明いただき、また、講義最後の確認テストがよかったです。写真付きの資料を配布していただき助かった。
  9. 【通信コース】毎回のチェックリストや過去問リストなどがあってよかったです。テキスト中心の授業だったが、随所に織り込まれた説明が分かりやすかった。
  10. 【通信コース】講義に集中出来、打ち込めました。毎回の復習テスト、補足資料が個人的にはよかった。学習したことをその講義中に確認するので、復習もしやすかった。

 

【その他について】

  1. メールなどで質問をした際にすぐに対応してくださり、とても頼りになりました。試験前日にいただいたメールはうれしかったです。
  2. 質問をメールでも受け付けているのが良いサービスだ、と感じました。講師の方々も事務局員の方々も対応が良く、接しやすかった。
  3. いつも迅速なご対応をしていただき、ありがとうございました。試験前などに全体メールを頂いたり、きめ細やかな対応がとてもよかったです。
  4. 講師の方の人柄もよく、事務局の対応も良かったので満足しています
  5. 私は以前、1級施工管理技士の通信講座を受けたのをきっかけに今回建築士の講座も受講しましたが、その頃より先生の講義を拝聴しておりましたが、先生の情熱や資料の工夫には尊敬の念を表したいと思います。
  6. お忙しい中、スタッフや先生達には資料作成・講義・質疑対応を頭が下がります。引き続き頑張って頂きたいです。何より、良心的な金額と充実した内容だと思いますので、コスパが高いと思いました。ありがとうございました。